厄歳について

 厄歳には大厄から小厄まであり、特に大厄の本厄・前厄・後厄の歳には、体調や精神面、また社会的な役割でも不測の禍が起こりやすいと伝えられております。

 日常の中で厄に当たる歳頃は、人の心の隙間を狙い、災いを起こす悪神の力が強くなる時と重なると言われております。心身の苦労や諸難が多く、病気になると重病、長病になりやすい歳として古来より忌み嫌われ、心静かに身を慎むべきとされています。

 また、厄は本人のみではなく、ご家族や身近な方にも降り注ぐと言われております。大厄以外にも厄歳はございますが、ページ下部の本年の大厄歳表、並びに数え年表を参考にしていただければと思います。

 厄除の御祈祷については、毎年節分に行う「星祭 鎮魂祭」という御神事がございます。氏子並びに氏地以外の方でも申込いただけます。詳しくはこちらのページからどうぞ。